風を読み、季節を渡る鳥のように、
もっと自由に、流動的に。

「流動創生」は、
場所や組織に縛られない、
多様で新しい働き方・暮らし方を提案するウェブメディアです。

人の流れをつくる ―流動創生―


人口減少の危機が叫ばれています。
都市に先んじて課題が表れている地方に対し「地方創生」が推進されてきましたが、東京一極集中を解消しようとしたところで全体の縮小に抗うことは難しく、働き手の不足、生産人口と非生産人口の逆転といった社会構造全体への不安が高まっています。

一方で、情報技術の発展により 既存 産業の効率化やサービス向上が進み、シェアリングエコノミーといった新たな可能性を秘めた動きも出てきています。またSNS等コミュニケーションツールの発達により、個人間の意思疎通と協働が容易となり、生産活動は多様化しはじめています。 
img03
これからの時代に、本当に価値あることを、本当に価値となる場所で生み出していくためには、常識や固定観念に左右されず、一人ひとりがすべきこと・いるべき場所・あるべき姿を求めて縦横無尽に動くこと、そしてそれを可能とする「流動性の高い環境」が必要です。
流動創生は、組織や個人の流動性を高めることにより、一人ひとりが最大の価値を生み出すことのできる「一億総適材適所」社会を目指します。 
 
 
 
 
 
 

土を知り、土とともに歩む ―StopOver
福井県南越前町流動創生拠点に滞在して地域の人々の暮らしや生業に寄り添い、地方を絡めた多拠点のあり方について具体的に理解を深めながら、「風の人」と「土の人」のギブアンドテイク構築を学ぶ合宿企画です。
IMG_3354
風としての生き方を探求する ―RoundTrip
全国各地を巡って地域の人々の暮らしや生業に触れ、地方を含む多拠点を俯瞰的にとらえながら、「風の人」としてのスキルを習得し、自分にあった「流動的なライフスタイル」を模索する旅の企画です。